「結婚式、思っていたのと違う!」をなくすために考える最重要事項

結婚準備について

結婚が決まって、“まずは式場探し!”というカプルは多い。

でも、どんな結婚式にしたいのか。がイメージできていないと結婚式をする場所や誰にお願いするべきか判断できない。

こんな話、聞いたことない?

「ドレスの持込みを断られて、着たかったドレスを諦めた」

「親友にヘアメイクをお願いしたかったのに追加の料金が高すぎて悲しかった」

「もっとこうすればよかった」

なぜそんなことが起こるのか…

それは、決断をする前にイメージができていないから。

 

結婚が決まって、結婚式を挙げる新婦はSNSで世界中のドレスを検索し、トレンドをチェックし始める。自分の結婚式をどんな風にしていきたいか、アンテナを張り巡らせる。

実際に打合せが始まる頃には、担当プランナーよりも知識の多い新婦もいるくらい。

ただここに、“思っていたのと違う”ズレが生じる。

式場には見えないルールが存在する。

それは、多くの新郎新婦が結婚式を円滑に挙げるために必要なルールであり、また会社の利益を守るために欠かせないルール。

ただ、中にはそのルールを知った時にショックを受ける新郎新婦も存在する。

よく耳にするのが『持込み問題』

 

世界中におしゃれなものがたくさん存在して、SNSのお陰でこれまでよりも簡単に入手することが可能になったイマ。

インポートのドレスを購入したり、小物を買ったりと着々と結婚式の準備を進める新郎新婦に「衣裳の持込NG」「造り込んだ飾りはこの時間はNG」と打合せを通して初めて出来ることと出来ないことを知る。

でも、これって結婚式場が悪いの?

それは違う。結婚式場によっては、持込みに寛容な会社もあるし、契約の際に分かっていれば、アドバイスをもらえたはず。

このような問題が生じないために、結婚式のイメージを固めることで、やりたいことができなくなる。ということがなくなる。

 

目的と目標を考える

私たちは、日頃生活をする上で常に目的と目標をもって行動をしている。

気付いていないかもしれないけど、みんなそう。

例えば、「東京駅に行く」を目的とした場合。

交通手段やルート、時刻表を調べ、1つ1つの目標を立てて行動をする。

もし、バスに乗り遅れた場合、タクシーを選ぶことを考える様に、途中トラブルが生じても目標は柔軟に変化させることが出来る。

目的=ゴール 目標=手段 といったほうがわかりやすいかもしれない。

このように、何かを成し遂げる時、人はゴールを決めて手段を選択している。

つまり、ゴールが見えていないのに手段を選ぶことはできないとも言える。

 

結婚式をどんな風にしたいのか。が分かれば、何から先に決めていくのか、道筋を立てることができる。

最初の選択肢は、式場探しからなのかプランナー探しからなのか。本来はそこから考えるべきなのだ。

 

ファーストアクション!こんなカップルは式場探しからがお勧め

・王道の結婚式がしたい

・お城みたいな完璧なハードを求める

・結局は定番が好き

・豪華な結婚式に見せたい

・決められた中で選択をしたい

・準備はなるべく楽にしたい

 

結婚が決まって式場見学からスタート。

理想の建物か、接客してくれた人に信頼をおけるか、予算内の条件か、希望の日程に添えるか。このあたりがクリアできれば、そこはカップルにとってマッチした式場であること間違いなし!

結婚式場は約1年前に契約をして、結婚式の4か月前から打合せスタートというパターンが多い。式場に頼るところは頼って、式場のスケジュールに沿って進めていけば結婚式まで落ち着いて過ごせる。

 

 

ファーストアクション!こんなカップルはプランナー探しからがお勧め

・ひとつひとつに拘りたい

・時間をかけて準備がしたい

・自分たちらしさを追求したい

・無駄をなくしたい

・気軽に相談できる相手が欲しい

 

結婚が決まってまずはプランナー探し。

アウトドアウェディングやレストランウェディング、リゾートウェディングと幅広い選択肢がある。プランナーそれぞれに得意分野があり、発想力も違うので、カップルの思いを伝えて結婚式のシナリオを作ってもらうと決めやすい。

結婚式のイメージが湧いてくるか、対応力のあるプランナーか、価格以上の価値を感じられるか。ここを抑えてプランナーを見つけよう。

プランナーとは約1年前に契約をし、パーティーを集めていく。契約してから結婚式当日まで一緒に準備を進めていくパターンがスタンダード。

 

自分たちはどんな結婚式を目指したいのか、そこをまずはカップルで話し合い深め合おう。

決断をするのはその次がベスト。

結婚式を準備から楽しめるように考えていこう。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧